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少子高齢化を迎える未来への美容室がすべき3つの準備

あなたは今後更に加速していく
日本の少子高齢化社会に対応出来る美容室経営の
準備をどの程度出来ていますか?

大きく3つのキーワードに分類できます
1客数
2スタッフ数
3客層
一つずつ説明していきます

1客数

人口が減っていくのですから当たり前です。
例えば1000人いるお客様が自然と毎年数%ずつ減っていくんです
そのためにあなたはどんな準備をしていますか?
自然失客に備えた新規集客?
ここで質問です!!!
他のサロンも同じことを考え、同じことをしています。
そうなれば体力勝負。
要は金がある方が勝つ。
この戦い方が利口な戦略でしょうか?

2スタッフ数

客数と同じ考え方です。
美容師の人材不足がもっと加速度的に
起きます。
おそらく複数のスタッフを抱えるサロンと
個人経営サロンに二分されるでしょう。
この時にあなたが現場を離れる選択が
出来ない状況だとしたら…
一生職人美容師の選択肢以外
ないということになります。
そうならないためにも
スタッフの長期雇用が叶う
環境作りを今からでもすべきです

3客層

年代が上がっていくお客様に向けた
サービスとは?
価値提供とは?
何を求められる?
お金の流れ方はどうなる?
年金額が徐々に減り、
格差社会も更に顕著になっていくはずです。
要は金持ちとそうじゃない人の差が広がっていくということ。
資本主義である以上逃れられない現実なのですが
こんな未来に向けて
あなたはどんな準備をしますか?
一つ大きなヒントを!!
1人が10万円
10人が1万円づつ
結果は同じです。
ここに沢山のアイディアが隠れています

ご質問、お問い合わせはこちらのLINEから

https://line.me/R/ti/p/%40709lqnzz

宮川修

宮川修

美容室2代目経営者。スタッフの大量辞職からどん底を経験しその後、小規模サロンにしか出来ない経営、仕組みを取り入れ実践中!スタッフが離職せず働き続けられる環境作りを経営者の使命とし、長期雇用出来る会社に変身!離職ゼロ美容室を実現中!ママ美容師/挫折経験あり美容師/在職中/人時生産性¥5.000超

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