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美容師としての能力を?自分の人生を?この2つの価値提供は両立しない

もしあなたのサロンに求人問い合わせがあったとして
「美容師として自分の能力をこの先もどんどん 伸ばしていき、個性を引き出せるサロンで働きたい」
「美容師としてよりも、家族との時間も含めた 自分の人生の時間を大切に出来るサロンで働きたい」この2つの求職者からの要望に応えようとすることは
可能だと思いますか?

結論、難しいでしょう。
見えている景色も、目指している場所も
全く違うものを同時に実現する事は
経営戦略として両立しません。

例えば
髪質改善、艶髪、極上トリートメント
こんなメニューで打ち出しているにも関わらず
実際目の前には、ブリーチしまくっていたり
Wカラーなどのお客様が多い。
これって完全に矛盾していますよね。
宣伝と集客が一致していない。
お客様なら次に来店が無いだけで
終わりですが。
美容室スタッフに置き換えてみたら
どうでしょう?
「離職』
失客=離職
要は求めているものと
与えているものが一致すれば
成果は出やすくなるんです。
では長期雇用を叶え
スタッフの能力に依存しない経営を
していくためには
上記の2つのどちらのスタッフ採用が
必要ですか?
一度考えてみましょう

長期雇用を叶える8つの秘訣

安定した求人、採用を叶える6つの武器(これだけは絶対必要!!)

宮川修

宮川修

美容室2代目経営者。スタッフの大量辞職からどん底を経験しその後、小規模サロンにしか出来ない経営、仕組みを取り入れ実践中!スタッフが離職せず働き続けられる環境作りを経営者の使命とし、長期雇用出来る会社に変身!離職ゼロ美容室を実現中!ママ美容師/挫折経験あり美容師/在職中/人時生産性¥5.000超

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