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美容室経営者のリスク管理とは?

コロナ禍においてそれ以前にどの様なリスク管理が
準備出来ていましたか?
経営者はあらゆるシチュエーションを想定して
経営の舵取りをしていく必要があります。


1 キャッシュの確保


飲食店のような甚大な影響が出ていない美容界ですが
時短要請に応えられない店舗の原因は、間違いなくキャッシュの
枯渇ですよね。
もし美容室にも閉店要請が来たときに、どうしますか?
「家賃が払えないから・・・」
「従業員の生活を守れないから・・・」
これって今、TVでインタビュー受けている
色んな業界の経営者さんが言われている事です。
もし充分なキャッシュが確保出来ていれば。


2キャッシュポイントを複数持っておく


ビジネスにおいて一つの柱しか持たずに
ましてや、その一つの柱からのみの売上に依存した
モデルでは機能しなくなった時に非常にリスクが
高くなる。
例えて言うなら株を一点集中で買っている感じ。
暴落したら大きなダメージを負いかねません。
美容室が複数のキャッシュポイントを持つには
どうすれば良いか?


3顧客との信頼構築


当たり前ですが、このような時期に新規客を呼ぶ労力よりも
顧客に対して来店してもらう方が効率も効果もパフォーマンスが良いのは
明らかです。
しかし・・・
あなたのサロンはお客様と、このようなタイミングでも足を運んで下さる
関係性は構築出来ていましたか?
普段より店内がゆっくりしているので
いつにも増して充分なサービスが提供できます。
このようなコミュニケーションが取れる関係性が
構築されていれば、目の前の状況は変わる事でしょう!

10年に1度は訪れるであろう緊急事態!
災害かも知れません
今回のようなウイルスもあります
それが何なのかを考えるよりも
ある程度の備えリスク管理は
経営者にとって非常に大切な仕事です。

宮川修

宮川修

美容室2代目経営者。スタッフの大量辞職からどん底を経験しその後、小規模サロンにしか出来ない経営、仕組みを取り入れ実践中!スタッフが離職せず働き続けられる環境作りを経営者の使命とし、長期雇用出来る会社に変身!離職ゼロ美容室を実現中!ママ美容師/挫折経験あり美容師/在職中/人時生産性¥5.000超

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