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客単価を上げるためのメニューの作り方①

客単価を上げるために、まず最初に取り組むべきこと。

それは、

『コアメニュー』を作る

具体的に何をしていくのか?

ここは別のblogにもある

「良いお客様を集めたい」

にも連動して考えていく必要があるのですが、

要はあなたのサロンのコア(中心)メニュー。

言い換えれば『売り』を作ることから

始めていきます。

どこの美容室にも

カット

パーマ

カラー

縮毛矯正

トリートメント

ヘッドスパ

最低でもこれくらいはあると思うのですが

あなたのサロンの売りはどのメニューですか?

こういう質問をすると

「どのメニューにも力を入れていて…」

では質問を変えて

「どのメニューを売りたいですか?」

「どれでもお客様が必要としてくれて

 ついでに単価が上がるもの」

こんな回答が多い気がします。

私から見れば、

「売りが無い」

これってお客様からの視点で見ても

同じかも知れません・・・

例えば、トリートメントをするなら

必ずあなたのサロンを利用したい!!

又逆に、あなたがサロンオーナーとして

私のサロンのこのメニューは、

〇〇な方に最適です!!

こんな売りが必要ってことなんです。

ひとつ例えを。

あなたが、仕事でスーツを着る機会があったとして下さい。

ちょっと気合入れて行かないとダメな場面。

普段スーツを着る機会がなくて

あなたの手元にはその場面に見合うものがなかった。

あなたならこの時どのように考え

どの様に行動しますか?

答えは一つでは無いですが、

大切な機会を台無しにしたくないので

量販店の1着〜円の既製品ではなく

オーダースーツを仕立てよう。

自分の体型や好み、どんな場面で着るのか?

しっかりヒアリングしてくれて、

自分だけの1着をを作ってもらえる店を探そう。

わかりますか?????

ここがポイント!!

勿論、

量販店の方が安くて種類も沢山あるかも知れません。

オーダーは高くて、敷居が高いでしょう。

利益を上げるため『コアメニュー』

どちらの方が、

利益が上がり

質の良いお客様が集まり

リピートが上がるでしょうか?

このオーダースーツ店の売りは何でしょう?

量販店の売りは何でしょうか?

あなたのサロンに置き換えて考えてみてください。

このコアメニューを何にして

どの様にブランディングしていくかが

この先の施策を決めていく

全ての基準になっていきます。

宮川修

宮川修

美容室2代目経営者。スタッフの大量辞職からどん底を経験しその後、小規模サロンにしか出来ない経営、仕組みを取り入れ実践中!スタッフが離職せず働き続けられる環境作りを経営者の使命とし、長期雇用出来る会社に変身!離職ゼロ美容室を実現中!ママ美容師/挫折経験あり美容師/在職中/人時生産性¥5.000超

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